「アイス食べたい!!」って思う瞬間、ありますよね。
お風呂上がりのアイスは、まさに一人暮らし女子にとって最高の癒やし時間だと思います。
そんな時に、体にいいアイスクリームだったらさらに最高!
無添加のアイスって探すの難しそうだけど、実はいつものコンビニにも隠れた名品があるんです!
これだけでOK!失敗しない「無添加アイス」の3つの見分け方
アイスの棚の前で迷ったら、ぜひこの3つをチェックしてみて!
原材料欄の「/(スラッシュ)」以降をチェック
スーパーやコンビニでアイスを手に取ったら、まずはパッケージの裏側を見ることが一番!
必ず見るべきところは、原材料の欄にある「/(スラッシュ)」の記号です。
食品表示のルールでは、実はこのスラッシュを境にして、前が「食品(素材)」、後ろが「添加物」と決まっています。
スラッシュの後ろに書かれている単語が少ないほど、化学的に合成された成分が少ないということ。
理想は、スラッシュ自体が「ない」もの、あるいはあっても1〜2個程度で終わっているものなんだけど…。
項目が「生乳、砂糖、卵黄」など名前だけで終わっていたらOK!
逆に、聞いたこともないようなカタカナがずらりと並んでいるものは、それだけ素材の味を添加物で補っているということなので要注意!
避けたい「乳化剤・安定剤」
市販のアイスの裏側でよく見かけるのが「乳化剤」や「安定剤」。
これらは、本来混ざり合わない水と油を均一にしたり、冷凍庫から出した後も溶けにくくしたり、なめらかな質感をキープするために使われます。
とっても便利ですが、実は私たちの腸内環境を乱してしまう原因になるとも言われている添加物なんです。
無添加のアイスは、こういった添加物を一切使っていません。
そのため、一口食べた瞬間にスッと体温で溶ける。
ミルクや素材の香りが喉を通る瞬間の「後味の良さ」が格別!
一度この「本物の口どけ」を体験しちゃうと、もう人工的ななめらかさには戻れなくなっちゃうかもしれません。
「種類別:アイスクリーム」が狙い目
アイスには、含まれる乳成分の量によって「アイスクリーム」「アイスミルク」「ラクトアイス」「氷菓」という4つのランクがあるのは聞いたことがあるかもしれません。
ぜひ選んでほしいのが、一番上の「アイスクリーム」ランク。
「アイスクリーム」と呼ばれるものは乳固形分や乳脂肪分が最も多く、法律でも厳しく基準が決まっています。
一方で、乳成分が少ない「ラクトアイス」などは、コクを出すために「植物性油脂(油)」や、香りを補うための「香料」がたくさん使われがち。
「種類別:アイスクリーム」と書かれているものは、油や添加物の力に頼らなくても、ミルク本来の濃厚さで勝負できているという証拠!!
ちょっとだけお値段は張ることもあるけれど、その分「本物の素材」がギュッと詰まっているので無添加の証なんです。
体にいいアイスクリームおすすめ7選
体にいいアイスクリームおすすめ7選を紹介するよ!
① 井村屋「あずきバー」
私も個人的に隙なので、夏はいつもこれを食べ続けてるんですが…!
実は、市販アイス界では伝説級の無添加アイスで、原材料は「砂糖、あずき、水あめ、食塩」のたった4つだけ。
溶かしたらそのままぜんざいになるのも有名ですよね。
余計なものを一切入れないという井村屋さんのこだわりは、もはや職人の域です。
「凍ったぜんざい」をそのまま食べているような贅沢な小豆感は、甘いものが食べたい欲求をしっかり満たしてくれます。
しかも、小豆には食物繊維やポリフェノールがたっぷりだから、「夜中に甘いもの食べちゃった…」という罪悪感を、「美容にいい成分も摂れたし!」というポジティブな気持ちに変えてくれる最強の味方です。
② 森永乳業「MOW(モウ)」
100円台というコンビニ価格でこのクオリティ、本当にいいの?と疑いたくなる。
MOWのすごいところは、独自の製法で「乳化剤・安定剤不使用」を実現していること。
一口食べると、ミルクのピュアな香りがふわっと広がって、後味は驚くほどスッキリする定番の味だけど、かなり添加物を少なく抑えてるんですね。
この価格でしっかりミルクの味がするのがすごいし、裏面を見ても「アイスクリーム」とばっちり書いてあります!
仕事帰りに疲れ果てて、「とりあえず最寄りのコンビニで何か…」という時でも、MOWを選べば間違いありません。
定番のバニラはもちろん、期間限定フレーバーも原材料がシンプルなことが多いので要チェックです。
③ ハーゲンダッツ「バニラ」
ご褒美アイスの絶対女王であるハーゲンダッツ。
特に「バニラ」は、無添加派にとてもおすすめのアイスなんです!
私もシンプルで他のアイスのバニラとは全然違う味で大好きです♪
原材料は、クリーム、脱脂濃縮乳、砂糖、卵黄、バニラ香料の5つだけ。
これは、家でアイスを手作りする時のレシピとほぼ同じなんです。
世界中で愛されるあの濃厚なコクと香りは、質の高い素材を惜しみなく使っているからこそ。
他の華やかなフレーバーに目移りしちゃうけれど、「今日は成分も味も、絶対に妥協したくない!」というストイックな夜は、迷わず原点にして頂点の「バニラ」を手に取ってみて。
④ セブンプレミアム「金のバニラ」
セブンイレブンの金シリーズは、アイス以外も色んな種類の食べ物を扱っていますが、実は健康意識の高い女子からも支持!
もはや「コンビニスイーツ」という枠を超えて、高級アイスクリーム専門店の味!
実は金のバニラは、乳化剤・安定剤は不使用!!
原材料は、北海道産の生クリームや厳選された卵黄など、とにかく金!の名にふさわしく、「良い素材」を詰め込んでくれてます。
一口の満足度がものすごく高いので、仕事のプレゼンが終わった日や、ちょっと嫌なことがあった日の「エネルギーチャージ」にもぴったり!
帰り道にパッと寄れるセブンでこれが買えるなんて、一人暮らし女子のQOLが爆上がりします。
⑤ シャトレーゼ「無添加ミルクカップ」
「安全性もコスパも、どっちも絶対に譲れない!」という欲張り女子の願いを叶えてくれるのがシャトレーゼ。
私も大好きです!
糖質オフの商品も多くてよく考えられてますよね。
数ある商品の中でもこの「無添加シリーズ」は、乳化剤、安定剤、さらには香料すら使っていない徹底ぶりです。
契約農家から届く新鮮な卵と牛乳の味が活きていて、どこか懐かしくて優しいお味。
4個入りのパックで買えば1個あたりの値段もとっても可愛いので、給料日前でも安心して冷凍庫にストックできちゃいます。
これさえあれば、いつ「アイス食べたい発作」が起きても、心の平穏を保てるから心強い味方!!
⑥ 久保田食品「無添加シリーズ」
高知からやってきた、知る人ぞ知る名品ブランドなんだけど、ナチュラルローソンや成城石井、などでも見つけることができます。
ここのアイスは、素材そのものの味が「とにかく濃い」のが特徴。
バニラはミルクの味が濃く、フルーツ系は果実そのものをかじっているようなフレッシュさがあります。
週末の買い出しで見つけたら、迷わず自分へのスペシャルギフトとしてカゴに入れちゃいましょう。
⑦ 成城石井「アイスクリーム」
成城石井がプライベートブランドとして出しているアイス。
乳化剤や安定剤を使わずに、温度管理と技術だけでこのなめらかさを出しているのは、さすが成城石井さん!という一言。
乳脂肪分が高くてリッチな味わいなので、お気に入りの器に盛り付けて、温かい紅茶と一緒にゆっくり味わいたい一品です。
一口食べるごとに、心のトゲがスッと溶けていくような、贅沢な時間を演出してくれます。
無添加アイスのあるある
カチカチなのは「本物」の証
無添加アイスは、添加物でふんわりさせていない分、最初はカチカチ。
焦ってスプーンを折らないで、5分くらい置いて、周りがちょっと溶けてきた頃が一番の食べ頃。
その「待つ時間」も、リラックスタイムの一部にしちゃいましょう。
「バニラ」や「和風」が安全な理由
チョコチップやキャラメルソースが入っているものは、そのパーツ自体に添加物が使われがち。
シンプルに素材を味わうバニラやあずきの方が、無添加で見つけやすいですよ。
「アイス=体に悪い」って思って我慢するのはもう卒業。
大切なのは、何が入っているかを知って、納得して選ぶこと。