この記事では、京都を代表する有名なスペシャルティコーヒーショップ
・Kurasu Kyotoのコーヒー定期便について
実際に飲んだ私が口コミや評判を解説していくよ!
一日の始まり、朝からスタバで飲むみたいなおいしいコーヒーが飲めたら、最高な気分になるのにな…。
そんな時に、見つけたのが、京都を代表する有名なスペシャルティコーヒーショップ・Kurasu Kyoto のコーヒーの定期便(サブスク)。
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Kurasu Kyotoは、京都駅近くに店舗を構え、国内外のファンでいつもにぎわっている超人気店。
そんな有名カフェの焙煎したての豆が、お店に行かなくても自宅のポストに届くという特別なサービス!
けど、コーヒー初心者だからこそ、
「本当においしいのかな?」
「新鮮な豆が来るのかな?」
「お店で飲むみたいにうまく挽けるかな?」
と正直疑問も。
今回は、実際に頼んで飲んでみたので、その感想を伝えていきます!
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Contents
Kurasu Kyotoのコーヒーの定期便(サブスク)の口コミ
実際にKurasu Kyotoのコーヒーの定期便を頼んでみたよ!
レターパックで届いたよ♪
開けてみると2袋入ってたよ!
早速開けてみたところ、すでにいい香りが!!
Kurasuのコーヒーの定期便には、以下があるんだけど、
- Kurasu焙煎プラン
- パートナーロースタープラン
- Kurasu焙煎+パートナーロースタープラン
私は、迷ったんだけど、Kurasuが厳選した日本各地の有名店が焙煎した豆が届く、パートナーロースタープランを頼んでみたよ!
プロが選ぶプロの味が楽しめるプランで、どこのお店の豆が届くのか毎月楽しみにできる♪
初回は、東京のスペシャルコーヒー専門店『WOODBERRY COFFEE』が届いた!
代表自らが中南米などの産地へ足を運び、ダイレクトトレードを行っていて、グアテマラに自社農園を所有しているほど、豆の品質管理が徹底されています。
「地球環境に良いことは、コーヒーにとっても良いこと」という考えのもと、オーガニック素材やヴィーガンフードも積極的に取り入れているそう!
今回は、
- エルサルバドル
- エチオピア
の国でとれた豆を送ってくれたよ!
同梱されていたパンフレットには、届いた豆を扱うWOOD BERRY COFFEEの豆や焙煎へのこだわりが書かれてたよ!
kurasuの定期便では、同じ産地の豆でも、焙煎の思想が違えば、味の解釈は大きく変わるとされています。
その違いや背景もパートナーロースタープランでは感じることができるのが良さ!!
エチオピアのラレサ
まずは、エチオピアのラレサの方のコーヒー袋を開けたよ!
代表自らがエチオピアに直接訪れて200以上のサンプルから選んだんだって!
明けた瞬間に甘い果実のような香ばしい香りが部屋中に広がって、すでにカフェ気分♪
豆もつやつや!
実家からコーヒーミルを持ってきたよ!
豆を挽くカリカリとした音が、部屋に響いて。
エチオピアのエルサルバドルは、標高1900mで取れた高地産の硬い豆。
なので、固めで、「カリカリッ」という高く硬質な手応えがありました。
挽くたびに振動が手に伝わるほど。
正直、挽くのにはかなり力が要るけど、おいしいコーヒーを飲むために頑張った!!
かなり細かい粉になったから、お湯を注いで行くよ!
挽いたらさらにいい香りになった♪
エルサルバドルと並べると、明らかに色が薄く、明るいのが分かります。
明るいレンガ色のような明るさ!
お湯を入れて一度蒸らしていくよ!
またお湯を入れて抽出していくよ!
コーヒーを淹れる時に泡立つのは、新鮮な豆である大きな証拠!!
自分で挽いても泡立った~!!と感動したよ~!
ポツポツと音がして、ゆっくりと抽出していくよ!
せっかくだから器も本格的なものに入れてみたよ♪
しっかりと濃い色のコーヒーになり、まさにカフェ!!
かなり濃厚ではあるんだけど飲みやすくて、
テイストはフローラル、レモン、アプリコット、ブラウンシュガーと書いてあるように、香りも味もとてもフルーティー!
家での時間が一気に老舗カフェ時間に!!
贅沢な時間~♪
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エルサルバドルのブエナ・エスペランサ
続いて、エルサルバドルのブエナ・エスペランサを飲んでみたよ!
豆の色はしっかりとしたこげ茶色で、チョコレートのような深みのある落ち着いたブラウン!
つやっと光沢がありました。
開封した瞬間、ローストナッツのような香ばしさ!
奥の方にカカオのような落ち着いた甘い香り。
豆はエチオピアのエレサより少し柔らかいようで、挽いている時も「ザクッ、ザクッ」とリズミカルに軽い力で挽ける感触がありました。
エルサルバドルの豆は、ブエナ・エスペランサという豆で、ダイレクトトレードで継続して買い付けをしている農園で、農薬を使わずに自然の生態系を生かす持続可能なコーヒー栽培を実践している農園だそう!
蒸らした後はこちらもしっかり泡立ちました!
新鮮な証拠がうれしい♪
口に含んだ瞬間、とろりとしたシロップのような質感!
苦味はほとんどなくて、雑味のないクリアな味なので、コーヒーが少し苦手という人にも飲みやすいと思います。
コクはしっかりあります!
酸味もないので酸味が苦手な人にこそ飲んでほしい!
ミルクとの相性も抜群で、少し贅沢なカフェオレになるけど、その芯の強さはそのまま残りました♪
テイストは、オレンジやレーズンの酸、黒糖のような甘み、チョコやナッツの余韻が広がるとされています。
今月のセレクトされた2種類の豆は…
標高1,900mを超える過酷な環境が生み出したエチオピア・ラレサは、高地特有の幾重にも重なった、繊細で移ろいやすい香り。
一方で、エルサルバドルのブエナ・エスペランサは、豊かな火山性土壌がもたらす円熟した甘みと、確かな質感。
この2つを同時に自宅で挽き比べる体験は、まさに「コーヒーによる世界旅行」ができると言えます♪
ミルを回す手応えも、エルサルバドルの少し柔らかい感触と、エチオピアの引き締まった感触に違いがあり、五感すべてでコーヒーの違いを堪能した朝でした!
自分では選ばなかったかもしれない対照的な2つが届く。
Kurasuの定期便を頼む一番の醍醐味だと改めて実感しました。
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Kurasu Kyotoのコーヒーの定期便の特徴
Kurasu Kyotoのコーヒーの定期便の特徴です。
Kurasuの歴史
実は、Kurasuは京都から始まった店舗ではなく、2013年、遠く離れたオーストラリア・シドニーのオンラインショップからその歴史が始まっています。
創業者の大槻さんは、海外で日本のコーヒー器具が愛されている様子を見て、『日本の良さを、コーヒーを通じて再定義したい』と考えたそうです。
道具から始まったブランドらしく、オリジナルのドリッパーやサーバーも開発していて、その美しさは、世界中のコーヒー愛好家から称賛されています。
店舗を持たないオンラインショップとしてKurasuはは世界中のファンと向き合ってきたからこそ、Kurasuの定期便には、箱を開けた瞬間の梱包の美しさや、同梱されるカードの一言に至るまで、細やかな『おもてなし』の精神が息づいています。
2016年に京都へ逆輸入される形で店舗を構えました。
オンラインでの知名度があったため、オープン当初から世界中のコーヒー好きが訪れる聖地となりました。
西陣の焙煎所で丁寧に仕上げられた豆が、かつてシドニーのファンが待ち望んだのと同じように、今、私たちのポストに届きます。
その歴史の重みを感じながら豆を挽くと、一杯のコーヒーがより一層深い味わいに感じられますよ!
シンガポールやバンコク、インドネシアなど海外にも進出しており、「日本のコーヒー文化を世界に発信するブランド」として認知されています。
「スペシャルティコーヒー」への高い専門性
Kurasuが扱うのは、コーヒー豆全体の数%しか存在しないと言われる「スペシャルティコーヒー」のみです。
国際的な基準で高得点を獲得した豆だけを厳選していて、「どこの国の、どの農園で、誰が作ったか」が明確な豆だけを仕入れています。
コースと料金
| Kurasu焙煎プラン | パートナーロースタープラン | Combo(セット)プラン | |
| 料金 | 月額 2,800円〜 | 月額 3,100円〜 | 月額3,500円〜 |
| 届く豆の内容 | Kurasu自社が焙煎した、フレッシュで高品質な豆。 | Kurasuが厳選した日本各地の有名店の豆。 | Kurasu自社豆と、パートナー店の豆が1袋ずつ。 |
| コンセプト | 「Kurasuの味」をトコトン追求したい人向け。 | 毎月「違うお店」の個性を発見したい人向け。 | 自社豆と他店豆を飲み比べしたい欲張り派向け。 |
| 量 | クリーンでフルーティーな浅煎りが中心。 | お店によって、深煎りから個性派まで多種多様。 | 両方の良さを一度に体験できる。 |
| 価格帯 | 200g〜 | 200g〜 | 200g(各100g) |
| こんな人におすすめ | Kurasuのファン、安定したクオリティを求める人。 | 日本中のカフェ巡り気分を自宅で味わいたい人。 | 一番人気。 違いを楽しみたい好奇心旺盛な人。 |
※量はプランにより異なりますが、1杯あたりの価格を計算すると「高級カフェの味を自宅で100円台〜」で楽しめ、非常にコスパが高い設計になっています。
「毎月15日」の締め切りと発送スケジュール
Kurasuの定期便には、鮮度を保つための独自のルールがあります。
決済日(締め切り)
毎月15日に自動決済が行われます。
初回限定の猶予
新規申し込みの場合のみ、毎月20日までの注文でその月の発送分に間に合います(21日以降は翌月分からスタート)。
発送タイミング
決済後の月末(25日〜月末頃)に発送されます。
到着の目安
翌月1日頃に手元に届くよう調整されています。
つまり、「毎月1日に、新しい月の始まりをコーヒーと共に迎える」という素敵な体験ができるよう設計されています。
「焙煎から5日以内」の発送
定期便だからといって、作り置きの豆が届くことはありません。
15日の締め切り後に正確な注文数を集計し、そこから焙煎を開始します。
「焙煎から5日以内」に発送することを公言しており、豆が最も美味しく「ガスが抜けて味が落ち着き始めるベストなタイミング」で届くのが特徴です。
配送方法
原則として、追跡番号付きのポスト投函(ゆうパケットなど)で届きます。
不在でもOK!
「あ、今日は荷物が届くから早く帰らなきゃ」と時間を気にせず、仕事や買い物から帰った時にポストを覗くワクワク感を楽しめます。
発送完了メールに追跡番号が記載されているため、今どこに豆があるのかをいつでも確認できます。
プラン変更
マイページ内で、現在契約中のプランを別のプラン(例えばKurasu RoastプランからPartner Roasterプランなど)へ切り替えるボタンがあります。
唯一のルールは「毎月15日の締め切り日までに操作すること」です。
15日を過ぎると、その月の発送分は確定してしまうため、翌月からの適用になります。
解約
「最低◯回は続けてください」という縛りが一切ないです。
自信があるからこそ、無理に引き止めないスタイル。
その潔さが逆にブランドへの信頼に繋がっています。
Kurasu Kyotoのコーヒーの定期便のメリットとデメリット
デメリット
- Kurasuはスペシャルティコーヒーの「フルーティーさ」や「酸味」を重視した浅煎り〜中煎りが中心です。
なので、昔ながらの「苦くてコクのある深煎り」を求める人には向かない可能性があります。 - 豆で送られてくるので、ミルが無い場合は、わざわざ買わないといけないというデメリットはあります。
メリット
- 回数縛りがないので、「1回試して合わなければ即解約・スキップ可能」というハードルの低さがあります。
- 「豆」で送られてくるので、挽きたての香りを最大化でき「最高鮮度」の保証がされている。
- 毎月届く豆の背景(農園のストーリーや焙煎の狙い)が書かれたカードが同梱されており、コーヒーに対しての知識も深まります。
Kurasu Kyotoのコーヒーの定期便がおすすめな人とおすすめでない人
おすすめでない人
- 「コーヒーはとにかく苦くて濃いのが一番」という人
- とにかくコスパ・安さを最優先する
- 豆を挽く手間が「苦痛」だと感じる人
おすすめな人
- 「自分へのご褒美時間」を大切にしたい
- フルーティーな「浅煎り」が好きな
- 「京都」の空気感や洗練されたデザインに惹かれる
- 自分で豆を選ぶのが面倒、でも「美味しいもの」は飲みたい
- 豆をひく時間も楽しみたい人
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