この記事では、私も実際に食べた冷凍宅配弁当・nosh(ナッシュ)の定期購入と単発利用について解説していきます!
「ナッシュって人気だけど、定期購入しかないの?」
これ、私が最初に思ったことです。
SNSでもよく見るし、レビューも多い。
「ヘルシー」「おいしい」「便利」って評判もいい。
でも、いざ公式サイトを見ると、定期購入の文字しかない。
え、ちょっと待って。
私はまず試したいだけなんだけど?
一人暮らしだと、サブスクってちょっと警戒しますよね。
勝手に次が届いたらどうしよう。
解約が面倒だったら嫌だな。
冷凍庫に入らなかったらどうするの?
そんな不安を抱えながらも、
仕事終わりの「夜ごはんどうする問題」に限界を感じて、
私は思い切ってナッシュを頼みました。
しかも最初から10食。
この記事では、
- ナッシュは本当に定期しかないのか
- 1回だけ利用する方法はあるのか
- 10食頼んだリアルな体験談
- 料金や停止方法の本音
を、一人暮らし目線で正直にまとめます。
Contents
ナッシュの定期便と定期以外の違い
ナッシュは公式に「定期配送サービス」として提供されていて、いわゆる「都度購入(単発購入)ボタン」はありません。
ただし、安心材料もちゃんとあって、回数縛り・解約金はなし、さらに1回分だけ止める「スキップ」や、いったん止める「停止」が用意されています。
なので実務的には、「初回を頼む → 次回分を締切前にスキップ or 停止(または解約)」で「ほぼ単発利用」が可能です。
ナッシュの定期購入(おまかせ定期便)の仕組みとプラン・料金
おまかせ定期便とは?プランの種類と配送頻度のしくみ(宅配弁当・宅食)
ナッシュは「定期配送」前提のサービスで、最初に決めるのはシンプルに2つです。
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食数(プラン):6食/8食/10食
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配送間隔:1週/2週/3週に1回
ここで大事なのは、“定期=ずっと固定”じゃないこと。
2回目以降はマイページから、食数も間隔も変更できます。
料金・合計の見方:初回割引・2回目以降の値段と割引の適用ルール
まず通常価格(送料別)はこんな感じです。
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6食:4,318円(1食719円)
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8食:5,157円(1食644円)
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10食:6,206円(1食620円)
「初回割引」については、公式ページ上で初回限定で合計3,000円OFFが明示されています。
そして地味に忘れがちなのが送料。
送料は地域で変わり、さらに20食は箱サイズが大きいので送料も変わります。
配送ルールと締切日:届け日指定・地域差・置き配や受け取りの注意点
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変更締切は、お届け予定日の4〜5日前(地域差あり)
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時間帯は「午前中/14-16/16-18/18-20/19-21」などから指定可能(手順はマイページ)
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置き配・宅配ボックス不可(冷凍クール便のため)=対面受け取り必須
一人暮らしだとここが一番の鬼門。
だから私は「まず受け取れる日を先に決めてから」注文するのが安全だと思っています。
単発(都度)で注文できる?公式・非公式の方法を検証と実践手順
公式で都度注文は可能か?Web画面とSTEPで確認する方法(注文手順の検証)
公式の“都度購入”は不可です。
ナッシュは定期配送サービスとして案内されています。
ただ、初回を注文するときの流れ自体は分かりやすいです。
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食数(6/8/10)と配送間隔(1/2/3週)を選ぶ
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メニューを選ぶ(糖質や塩分などでフィルタして選べる)
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お届け先・支払い・お届け時間帯を確認
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注文確定
ここでの注意はひとつ。
初回注文分は、後から配送日時の変更ができない旨がFAQに明記されています。
だから初回は「受け取れる日時」で確定するのが大前提です。
定期を使わずに単発に近づける裏ワザ:スキップ・一時停止で都度購入にする手順
ここが一番知りたいところだと思うので、かなり親切に書きます。
単発っぽく使う最短ルートはこの2択です。
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スキップ:次回1回分だけ止める(“今週だけ要らない”に強い)
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停止:定期そのものをいったん止める(“しばらく使わない”に強い)
そして大事なのが締切日。
停止・解約・スキップは、お届け予定日の4〜5日前までにマイページから手続きが必要です。
体験談(具体例)で再現すると、こんな流れです。
一人暮らしの「単発利用」リアル手順(再現例)
私が「まずは1回だけ試す」想定で動いたら、こうしました。
仕事で帰りが遅い週が続いて、夜ごはんがコンビニ連続。
しかも一人暮らしって、買い物しても野菜が余って腐らせがちで、自己嫌悪になりやすいんですよね…。
だから、まずは10食にしました。
理由は「6食だと“当たり外れ”で判断がブレる」から。
ただ、冷凍庫が小さい人は6食のほうが現実的です。
注文を確定したら、すぐにマイページで配送スケジュールを見に行って、
“次回分の締切日(4〜5日前)”を先に確認。
そのうえで、次回分は「要らない」と決めていたので、締切日より前に
スキップ(次回1回分だけキャンセル)を入れました。
このやり方だと、「2回目が勝手に来る」事故が起きにくいです。
要は、“初回を頼んだら、締切日を確認して、次回を止める操作までセット”にするのが安全。
代替手段の検討:キャンペーン経由・友達紹介・販売イベントは実用的か
結論から言うと、現実的なのは「公式の割引(初回1,500円OFFなど)」+スキップ/停止です。
友達紹介ページ自体はありますが、少なくとも公式ページ上では「定期配送サービス」である点は同じです。
「販売イベント」みたいな単発購入の抜け道は、常設で安定したルートとしては期待しにくいので、
この記事では“事故らない実務”として、定期機能を上手に止める方法に絞って解説します。
定期購入の停止・スキップ・解約(再開含む)の具体的操作ガイド
スキップ(次回1回分だけ止める)
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マイページにログイン
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「配送スケジュール」を開く
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該当週のところで 「スキップ」 をONにする(表示の色が変わる)
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締切日前かを確認(4〜5日前)
停止(定期をいったん止める)
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マイページのダッシュボード下部にある 「プランを停止する」 を選ぶ
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アンケートに答えて停止確定
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「停止処理完了」が出たらOK
※停止すると、保有クーポンが無効になる注意があります。
(「またすぐ再開するかも」なら、クーポン残ってる時はスキップ優先が安全なこともあります)
メニューの追加・削除(好みの調整)
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「来週は魚多めにしたい」「揚げ物は少なめがいい」みたいに、生活に合わせて調整できるのがナッシュの良いところ。
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ただし、変更は締切日を過ぎるとできません。
解約と再開の流れ:再開時のクーポン・特典の扱いと注意点
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解約(退会)をすると、アカウントが消えるので、nosh clubのランク(継続割引)も当然リセット対象になりやすいです。nosh clubは「退会または会員資格喪失まで適用」と明記されています。
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逆に「停止」は、nosh clubの割引状態を継続したまま再開できるとFAQに説明があります。
だから私はこう考えています。
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「もう二度と使わない」→ 解約
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「また使うかも」→ 停止(ただしクーポン無効に注意)
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「来週だけ要らない」→ スキップ
よくあるトラブルとカスタマー対応:配送取消・返金・連絡先の取り方
一番多いトラブルは、正直これです。
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締切日を過ぎてしまった → その週の変更は不可(サポートに連絡しても変更できない)
そして受け取り周り。
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置き配不可なので、不在だと不在票→再配達になる
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日時変更はマイページで可能(ただし締切日前まで、初回は変更不可)