この記事では、コメダ・珈琲所のプリンの実食レビューをしていくよ!
大好きなコメダに行って、ふと気になったのがこのプリンでした。
私は昔からプリンが好きで、
カフェに行くとデザートメニューも自然と目に入ります。
固めの昔ながらプリンも好きだし、
なめらか系のプリンも好き。
気づくと、いろいろなプリンを食べ比べてきました。
そんなプリン好きの私が、
いつものようにコメダでコーヒーを頼もうとしていたとき、
メニューの中に見つけたのが
「プリン(最近、新定番メニューになりました)」の文字。
「え、コメダにプリンあったっけ?」
「しかも新定番?」
シロノワールの印象が強いコメダですが、
こういうシンプルなデザートが
定番として仲間入りしたのは、
プリン好きとしても見逃せないポイントでした。
これはもう、
そのまま素通りするわけにはいきません。
そう思って、
その日のデザートは迷わずプリンを注文。
この記事では、
プリン好きの私が実際に食べてみた
コメダの新定番プリンについて、
正直な感想と、気になる料金も含めて
くわしく口コミしていきます。
Contents
コメダ・珈琲所のプリンの口コミ
今回私が食べたのは、
コメダ・珈琲所で
2026年1月から新定番メニュー(通年販売)になった
「珈琲所のプリン」です。
メニューを見てまず思ったのは、
「思っていたより、ちゃんとしたデザートだな」ということ。
いわゆるシンプルなプリンだけではなく、
- なめらかなプリン
- ほろ苦い珈琲ジェリー
- ホイップクリーム
- チェリー
が一緒になった、
コメダらしい“満足感重視”のデザートでした。
コメダの珈琲ゼリーファンでもあった私は、一つ頼んでプリンも珈琲ゼリーも両方食べられるのはお得感がありました♪
プリンの食感はなめらか寄り
スプーンを入れると、
固すぎず、やわらかすぎない感触。
ひと口食べてみると、
なめらかだけど、
ちゃんとプリンとしての存在感があります。
とろとろ系ではないので、
「プリン食べてる感」がしっかりあって、
プリン好きとしてはかなり好印象でした。
甘さは控えめで、全体のバランスがいい
プリン自体は甘すぎず、
卵とミルクのコクを感じるやさしい味。
そこに、
珈琲ジェリーのほろ苦さが加わることで、
全体が引き締まります。
ホイップクリームも
甘さ控えめなので、
最後までくどさを感じませんでした。
「甘いデザートが重たく感じる日」でも、
これなら食べやすいと思います。
サイズ感と満足度
見た目はそこまで大きくありませんが、
珈琲ジェリーが入っている分、
食べ終わったあとの満足感はしっかりあります。
ランチ後のデザートとしても、
カフェタイムの主役としても、
どちらにも使えるサイズ感。
「シロノワールまではいらないけど、
ちゃんとデザートは食べたい」
そんな日にちょうどいい量でした。
コーヒーと一緒に頼むとさらに満足
私はこの日、
ブレンドコーヒーと一緒に注文しました。
プリンのやさしい甘さと、
コーヒーの苦みが合わさると、
デザートの満足度が一段上がります。
正直、
プリン+コーヒーの組み合わせは鉄板だなと再確認しました。
プリン好きとしての正直な評価
このプリンは、
- 見た目は派手じゃない
- でも味は丁寧
- 甘さ控えめで大人向け
- 珈琲ジェリーとの相性がいい
という、
「何度でも頼めるタイプの新定番」だと思います。
プリン好きとしても、
「これはメニューから消えないでほしいな」
と思える一品でした。
気になる料金は?
料金は、660円でした!
正直、最初は
「プリンでこの値段かぁ」と少し思いました。
でも実際に出てきたのを見て、
そして食べてみて、
「これは納得かも」と感じました。
珈琲ジェリー付きで、
しっかりデザートとして完成しているので、
カフェのデザート価格としては
ちょうど真ん中くらいの印象です。
コメダの新定番プリンは、
派手さよりも、
安心感と満足感を大事にしたデザート。
料金は税込660円前後と
少しだけごほうび価格ですが、
内容を考えると納得できました。
「今日は静かに甘いものを楽しみたい」
そんな日に、
ぴったりの一皿だと思います。
気になっている方は、
ぜひ一度、コメダで試してみてください。


